日本宝信株式会社の基本情報、所在地、母会社のご案内です。
鉄鋼と製造業の実践経験をもとに、デジタル技術とグローバルなものづくりをつなぐ
日本宝信株式会社は、宝信ソフトウェア(上海)有限公司が日本に設立した100%出資の子会社であり、中国宝武グループに属します。長年にわたり、私たちは日本を拠点としてソフトウェア開発、ITサービスおよび関連事業を展開し、日本企業や産業パートナーとの協力を絶えず深化させてきました。
2026年、日本宝信は新たな発展段階を迎えます。宝信ソフトウェア(上海)有限公司がクラウドコンピューティング、サイバーセキュリティ、企業情報化、製造業ソリューション、オートメーション、ロボティクスなどの分野で持つ専門力が日本にさらに集まる中、私たちは日本を重要な拠点とし、宝信が長年蓄積してきた鉄鋼・冶金および大規模製造業のスマート製造の経験とデジタル技術を海外市場へ展開していきます。
宝信は長年にわたり鉄鋼および製造業にサービスを提供し、生産、設備、品質、エネルギー、物流、サプライチェーン、経営管理などの業務現場に深く入り込み、IT、OT、AI、IoT、クラウドコンピューティング、オートメーション技術と製造業の融合を探求し続けています。
私たちはITシステムの提供にとどまらず、製造企業が現場の本物の課題を解決し、生産性向上、データ活用、スマート運営、継続的改善を実現できるよう支援することに注力しています。
日本宝信は日本を中心に、日本、韓国および周辺地域、中国台湾、オーストラリア、さらに日韓企業の海外事業に向けて、顧客・技術・産業資源をつなぐグローバル協業プラットフォームを構築します。
私たちは日本企業が重んじる品質、信頼性、長期の協力関係を大切にし、顧客のニーズと現場文化を深く理解した上で、上海宝信の技術・人材・産業経験と組み合わせ、実際のニーズにより寄り添ったソリューションを提供します。
ひとつの現場課題から、お客様とともにスマート製造の未来を探っていく
製造業のデジタル化、スマートファクトリー、AI活用、サプライチェーン最適化、サイバーセキュリティ、ITインフラなどの課題をお考えでしたら、ぜひ日本宝信にご相談ください。
鉄鋼と製造業のデジタル化の経験を世界へ届け、グローバルなお客様とともに未来を創造します。
| 商号 | 日本宝信株式会社 (Baosight Japan Co., Ltd.) |
|---|---|
| 設立 | 2003年1月 |
| 資本金 | 5億2,495万円 |
| 代表取締役会長 | 黄穎雷 |
| 本社 |
〒104-0033 東京都中央区新川1-24-12 SHビル5F 電話: 03-5117-2171 FAX: 03-5117-2172 |
| 親会社 |
上海宝信軟件股分有限公司 (Shanghai Baosight Software Co.,Ltd.) |